へびやヘッドロゴ

毒蛇図鑑
ここにある毒蛇の図は今から50年程前近所に住んでいた当店主人の友人の 映画の看板を書いていた方に頼んで当時当店に有った毒蛇の標本や生きた生体や図鑑等を元に、店内用に描いて頂いたものです。

相当月日がたっていますので、原画は大分痛んでいましたので、一部レタッチしたり、又画質調整して有ります。

くさり蛇 猛毒

アフガニスタンから台湾のあたりまでのアジア地方に生息し体長1.2〜1.5m位でウロコの模様が鎖に似ている為にクサリへびと名ずけられた。猛毒で、その害は甚大です。

あまがさ 猛毒

インド、ミャンマー、マレーから南シナ海にわたる地域に生息する。体長1.3m位です。一時期このあまがさの毒の成分から薬の成分を取るため乱獲されその生息数は激減した。猛毒であるが人をかむ事はまれです。

通称からふとまむし 強毒

当時の資料が紛失している為、正式な学名と呼び方その他分かりません。(ごめんなさい!)

インドコブラ 猛毒

インド、ミャンマー、マレー、タイ、中国南部(主に海南島)、ベトナム、フィリッピン、インドネシアに生息し、地域により背中のメガネの模様などが違う。体長1.56〜2m位で毒蛇としては大形に属する。猛毒であるが、性格は比較的におとなしいが水田地帯に多く生息する事が多く農民などの被害が多い。

黒田救命堂エンディングロゴ
2002年7月 1日