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マムシの蒸し焼き

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左の写真がまむしの蒸し焼きです。
重さは大体20〜30gでマムシの体から消化器の胃や腸などと、胆のうを除いた物を丸ごと黒焼きにした物です。
コブラと違いまむしは小さいので、皮や内臓、脂肪等を取り除きますと、非常に軽くなってしまいますし、まむしの場合丸ごとの方が、体内に入った時、経験的ですが良い様です
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マムシの反鼻(はんぴ)

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左の写真はまむしの皮や内臓等を 全て取り除いた状態のものです。
これは、反鼻と呼ばれ主に漢方薬の原料として使われています。よく、薬屋さんで色々なドリンク剤が売られていますが、比較的高価なドリンク剤の内容成分を見ますと反鼻と記述してあるのがこれです。
重さは非常に軽く4〜10gといったところでこれで、粉末を作りますと、とても高価になってしまいます。
尚、当店では、お客さまの御注文があれば製造しますが、お寿司屋さんじゃありませんが時価になります。
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コブラの蒸し焼き

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コブラを粉末にするためには、 生きているコブラをすみやかに処理して蒸し焼きの形にしなければいけません。
その為、当店では、現地の蛇処理業者に直接指導し衛生的で新鮮な蒸し焼きを使用し品質の管理に常に努力しています上の蒸し焼きのコブラは、約160g程直径約20cm程ですが、生体の時には、体重約1.3kg、体長1.5m位あります。それが蒸し焼きにする時、生体内の必要のない脂肪、内臓、ウロコ等が取り除かれ、さらに蒸し焼きする事で、体内の水分が蒸発するために、大分目方が減ります。ウロコを取り除くのは、粉末になりにくく、又、飲んだ時の食感が良くなる為に取り除いてあります。
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コブラ皮付き蒸し焼き

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左の写真はコブラ皮付き蒸し焼きです。皮無しとの違いはまず、ウロコの革が付いていることです。そして焼き時間や、焼く温度に違いがあります。蒸し焼き同様、内臓は取り除きますが、体内の脂肪が若干多く残ります。そのため粉末にするには、蒸し焼きより手間はかかりますが、当店では特別の製法で粉末化して有りますので、飲みにくさはそれ程では有りません。
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ハブの蒸し焼き

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左の写真は琉球(沖縄諸島)産のハブの蒸し焼きです。
ハブの大きさは皆さんが思っているより小さく蒸し焼きの状態で約80g前後です。消化器官を除いた以外を全て使って焼きあげてあります。
ハブの収穫量は以外に少なく良く沖縄観光でお土産に買うハブの粉末と言われるモノの内、世程良心的なお店以外では、ハブはほんの少しで、あとは東南アジア産の無毒の蛇の粉末がブレンドされている場合が殆どです。
100%ハブだけの粉末は収穫量の少なさや、日本国内ですので、種々の経費が掛かる為に非常に高価になります。
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エラブ海蛇の蒸し焼き

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左の写真は、沖縄産の海蛇(通称エラブ、エラブウナギ)の蒸し焼きです。
陸上の生き物だった蛇が太古に海で生息するようになったのが、海蛇です、もちろん陸上の蛇と同じ蛇科に属します。地球上の亜熱帯から熱帯の海に生息しています。毒性は毒蛇の中でも強い方でもし海で出会ったら直ぐに避けて下さい。熱帯に多く生息する海蛇は多種におよび治療用の抗毒素は殆ど無い状態ですので、、、
沖縄の海蛇は現地ではエラブと言われ沖縄の郷土料理のうちで精力のつく料理と言われているので有名ですね。エラブ海蛇の黒焼きの粉末は他の蛇の粉末との違いは、非常に脂肪分が、多い事です。その為に吸湿性が高く日持ち保存が悪く成り易いので、早めに使い切る事が大事です。
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スッポンの蒸し焼き

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左の写真はスッポンの蒸し焼きです。
当店のスッポンは生体を丸ごと蒸し焼きにした状態で、一匹約120グラム前後の製品を用意しております。粉末にした時に手頃な大きさと量でお買い求め易い設定にしております。
スッポンはもう皆さんもお知りの通り色々な方法での料理や健康食品でも色々な製品が販売されているのを御存じだと思いますが、黒焼きの場合2つの方法があります。一つは粉末にする。
もう一つはお酒にこのまま漬けて、スッポン酒にする方法です。当店では通常粉末にする時は一匹のスッポンをお客さまの前で粉末に致しますが、粉末にせずスッポン酒用にそのままのスッポン黒焼き一匹でも販売します。(当店では、酒類の販売をしていませんのでお客さま方でお酒を用意して漬けて下さい)
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