へびやヘッドロゴ


今日は、黒田救命堂 へび屋です。

当店は初代黒田梅太郎により、大正元年に東京の芝三田四国町(現、港区芝)で創業しました。その後横浜の長島町(現伊勢佐木町5丁目)に出店しました。関東大震災の時芝店は焼失した為、焼失を免れた横浜店に移転しました。戦前へび屋はかなりの数がありまして、東京圏でも数百件もあり、へび屋の組合もあったそうです。第2次大戦で、横浜も戦災に合い当店も焼失しました。戦後、伊勢佐木町5丁目より現在の場所の4丁目に昭和21年に店鋪を建て営業を再開しました。戦後、へび屋の数は年を追うごとに少なくなり関東地方でも数件とすっかり淋しくなりました。でも、やめたへび屋はどうしたかと言うとその殆どが後継者に代が替わる際に薬局になっている事が多いのです。戦前当店に勤めていて、その後当店から独立した方のへび屋も今では殆ど薬局になっています当店は大正、昭和、平成と歴史を刻みこれからも末永く港横浜伊勢佐木町のへび屋として、がんばって営業してゆきます。

新店舗ビル
平成5年3月に完成しました、現在のへび屋、黒田救命堂の店鋪とそのビルです。旧店鋪と比べると店の間口がビルにした関係で狭くなってしまいましたが、店の奥行きは深くなりました。

地上7階建てのビルですが、奥行きが深く蛇の寝床!(鰻の寝床)だと言われてます。


下の店内案内図のショーケースの番号をクリックしますと店内に陳列してあります、標本はく製の詳しい写真が見れます。
旧店鋪
平成4年3月までこの旧店鋪で営業していました。

戦前の店鋪は現在の伊勢佐木町5丁目に有りましたが、戦争末期の横浜大空襲で焼失してしまい、昭和21年に現在地に立て直しました以来、イセザキ町のへび屋として親しまれた店鋪でしたが老朽化の為、現在のビルに建て替えました。

黒田救命堂御来店最寄り駅

JR根岸線(京浜東北線と接続しています)関内駅北口下車、徒歩15分

京浜急行、日ノ出町駅(急行が止まります。)下車、徒歩10分

京浜急行、黄金町駅下車、徒歩10分

横浜市営地下鉄、伊勢佐木長者町駅、下車、徒歩10分

横浜市営地下鉄、阪東橋駅、下車、徒歩10分

黒田救命堂に御来店のお客さまは、最寄り駅で下車後、伊勢佐木町商店街(イセザキモール)を目指して下さい。当店は、イセザキモール中程の4丁目交番のそばにあります。
住所 神奈川県横浜市中区伊勢佐木町4-121黒田救命堂ビル1F

郵便番号231-0045 電話045(261)3392 FAX045(261)1146

営業時間 午前10時より午後8時まで 

定休日 毎月 20日 但し20日が土日祭日の時は22日が休み。

黒田救命堂エンディングロゴ
2002年7月 1日